卓球

張本智和のチョレイの意味は韓国語でも中国語でもない!水谷隼が過去にテレビで卓球指導!

張本智和さんが水谷隼さんに劇的勝利!!

どうもエイトです。
昨日、6月1日、歴史的な勝利を張本智和さんがあげました。
ニュースで知った時に、私もとても驚きました。
13歳の中学生が、銅メダリストの水谷隼さんに勝利を挙げたことで、
しばらくは話題になりそうですね。

そして、水谷さんに勝利したことで、
大会は終わったわけでもありません。
これからも、戦いは続きます!

ちなみに、戦いの舞台となったのは、

昨日は、卓球の世界選手権個人戦第4日目で、
男子シングルス2回戦。

公式の場での初めての両者の対戦だったようです。

こんなに早くに日本人同士の対決になるのも、
組み合わせ的にどうかと思いますが。
(同じ国同士でつぶし合いみたいな感じで、
組み合わせは、なんとかできなかったものなのかと思います。)

史上最年少で日本代表に選ばれた13歳。
3回戦に進みます。

2回戦の様子!勝負の分かれ目は第三ゲーム!

男子シングルスの2回戦のスコアは、以下の内容でした。

張本智和 4-1 水谷隼

11-7
11-6
14-12
7-11
11-8

スコアだけ見ましても、張本さんが押している感じですね。

ただ、試合が決定的になったのは、
第三ゲームです。
張本さんが13-12が分岐点だった。
張本さんが一点のリードで、次は水谷のサーブの時でした。

リードした場面で「一回気持ちを落ち着かせようと思った」と先にタイムアウトを取った。
(なかなかこの場面でタイムアウトはとれないですね)

続く張本さんのレシーブは、鋭い回転をかけたバックハンドの「チキータ」でした。
失敗を恐れない攻撃的なプレーが功を奏して、
水谷さんの返球はネットにかかり、張本さんが3ゲーム先取しました。

【勝利の要因は?水谷さんのコメント】

水谷さんは、対戦が終わり、深夜に自身のツイッターを更新しております。

ツイッターの内容としては

「終始圧倒され特に良いとこなく敗戦。
みなさんの期待に応えられなくて申し訳ないです」

「彼のためにも自分がさらに強くならないとね。
また0から頑張ろうー」

と張本さんに完敗したことを認めて
飛躍のきっかけにすることが書かれております。

また、張本さんの勝利に結びついたのは、
点を取った時の雄たけび「チョレイ」ですね。

「チョレイ」の意味を調べてみました。

【「チョレイ」は韓国語でも中国語でもない!】

張本さんが、点数を取るたびに「チョレイ」と叫んでおりましたが、
実際には、

最初は「チョーイ」「チョーイ」というような言い方をしていて、
調子が載ってきたときに「チョレイ」と言っているようです。

チョーイの意味は、特に内容です。
私は、てっきり、韓国語か中国語かと思いましたが、
違うようです。

私が勘違いした理由として、国籍は日本ですが、
張本智和は中国名は張智和ということです。

つまり、両親が中国人で、
本人も、過去に帰化しているからです。

とにかく、関係ないようです、、、

水谷さんも同じように
最初は「よっしゃー」と言っていて、
かなり調子が乗ったときには「しゃー」と言っております。

有名な話としては、卓球の愛ちゃんの「さー」
があるかと思いますが、

みなさん、こうやって声を出して自分を鼓舞しています。

張本さんは、2年前から気づいたら「チョーイ」と声を出していて、
声を出した時はやはり結果も良かったようです。

この声出しは、両親からススメられていたようで、
声が小さい時は負けている時ですので、

声の出し具合が結果に影響を与えている、
逆に言えば結果が良くないときは声も良くないということで、

この「チョーイ」も今後注目されてくるかと思います。
(すでにYahoo!でかなり話題になっておりますが)

過去に水谷さんが張本さんを指導!

私は、3年ぐらい前、テレビで

「めざせ!2020年のオリンピアン
卓球11歳天才とエース水谷が真剣ラリー」

という番組を見ていたことがあり、

まさか、こんなにも早く水谷さんに勝つなんて、
本当に予想外でびっくりしております。

当時は、水谷さんが圧倒的に強くて、
サーブも含めて、色々と教えてもらっていましたが、
この短期間に、この成長の速さはすごいですね。

最後に

数年前から私は卓球をしておりまして、
それを見ていて、実際にオリンピックで卓球が活躍したことで、
7歳の娘も1年前から卓球をしております。
娘は運動神経が良いので、期待はしておりますが、
どちらかと言えば、体操か陸上向けな感じがしますが、、、

娘には、やりたいことを伸び伸びとやってもらえたらいいかなと
思っております。

ちなみに、2年前の卓球のドイツ・オープンで
当時中学校2年の伊藤美誠さんが
賞金2万6000ドル(約310万円)を手にしておりますが、
それまでにかかった費用も半端ないと思います。
そういったことを賭けてまで、
掴んだ栄光ですし、今の卓球の話題世代は、
すごいなと感心しております。

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