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表光代さん[船橋市出身]70歳で100㎞マラソン挑戦!松岡修造がNEWS23で紹介!

【表光代さんが100㎞マラソンに挑戦】

どうもエイトです。
昨日、たまたまNEWS23を視ておりましたら、

千葉県船橋市出身の表光代さん、
現在70歳ですが、

100キロマラソンに挑戦して、
成功する話を視て感動しましたので、
ちょっと記事に書かせていただきました。

実はテレビを視ているとき、
本当に100キロは無理なんじゃないのか、
と思っておりましたが、

無事に100キロマラソン達成。
(無理なんて思って、すみません。)

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5月4日、「いわて銀河100キロチャレンジマラソン」
に参加したのですが、

15キロ付近で、足の痛みを感じて、
ちょっと見ている私が、
不安になってしまいまいましたが、

100キロマラソンの制限時間が14時間でして、

わずか2分遅れて、
14時間2分でのゴールでしたが、
100キロ走ったのは事実であり、
私の心には、強く衝撃を受けました。

70歳で、フルマラソンではなく
100キロマラソンを達成。

これが、これから年を重ねていっても、
できることはあるし、

想いをもち続ければ、
達成できることもあると
私自身、かなり自信になりました。

表光代さん感動をありがとうございます。

そして、

70歳の女性が100㎞マラソン達成ということですが、

実は表さん、ギランバレー症候群の後遺症で手と足が麻痺していたのです。

そして、発症当時は、
再び、マラソンができるなんて、
誰も予想していなかったと言います。

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【ギランバレー症候群でリハビリから復帰!】

発症して、8か月間入院していて、
一時は、喉に呼吸器がつけられて、
身体が動かない状況にもなりました。

(当初は、医師からは寝たきりの生活だとも
 言われておりました)

呼吸器がつけられても体は動かせず、
意思表示もできない状態だったようで、

表さん曰く「頭だけがクリアでした」と。

そして、

ギランバレー症候群が発症する前から、
マラソンをしていた表さんに、

マラソンをしていたころの動きを
身体が覚えているかもしれない。

また体が動くようになるのではないか、
という希望をもって、

懸命なリハビリの末、
ここまで走れるようになりました。

マラソンまでの食事を作っている様子もテレビで見ましたが、
手は麻痺している部分があるのがわかりました。
(手足が麻痺していて、足の裏の感覚がないようです。)

発症から6年半、65歳の時に東京マラソンを完走。
そして、

これまで10レースのフルマラソンを完走という
かなりの強者ですが、

これは、たゆまぬ努力の賜物ですね。

100キロマラソンに挑戦するため
故郷の新潟県阿賀町で一人合宿を行っている様子もありました。

マラソンを通して、生きている実感を得ている。

そんな表さんが凄かったです!!

【まとめ】

今回のいわてのマラソンが終わった後も、
また、これからで、今後もチャレンジしていく姿勢をみせておりました。

表光代は「走るってことは前を向くってこと。
前を向いていたいから走る。
体が動いているということは生きている確認」

という言葉は、心に響きました。

今回、松岡修造さんがリポーターとして、
一緒に走るシーンも見られましたが、
比べてみても、
いかに軽やかに、スタスタと走っているか。

これからも表光代さんには走り続けてもらいたいものです。

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