子育て日記

小学校の運動会でリレーのコツは?必勝法はコーナーを攻略することか【9月6日】

【うきうきしながら家に帰ってきた娘】

どうもエイトです。

今日は、すごい雨が降りましたが、その後の虹はとてもきれいでした。
しかも、二重の虹でなかなかきれいでした。

暑い日が続きますが、今日の夜はやっと涼しい感じで、
エアコンなしで寝ようかと思っております。
今日は、娘が嬉しそうにしながら帰ってきました。

前から運動会でリレー選手に選ばれるのか、
ハラハラドキドキしていましたが、
選ばれたということで、かなり嬉しそうです。

どうやらクラスで女の子は4人選ばれたようです。
(女の子は17人いてそのうちの4人です)

もともと足も速くて、どちらかというと
長距離の方が得意でしたので、
短距離もどうかなと思いましたが、無事に選ばれた
私も陰でほっとしております。

選ばれて喜ばしいのですが、
当日、さらに目立って、ぶっちぎりで
走るためにどんなポイントがあるのでしょうか。

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【裸足か、それとも靴か?】

私が小学校と中学校の時は、
私もよくリレー選手に選ばれて、
裸足で走っておりました。
ただ、今の時代、靴派が多いようで、
靴を履く理由としては、人気の「俊足」

その「俊足」ですが、メリットとデメリットがあるようです。

【「俊足」メリットとデメリットとは】

俊足のメリットと言えば、やはりグラウンド用の
かけっこに特化したシューズであること。
俊足の開発者の並々ならぬ努力をテレビで見たことがあります。

俊足のデビュー当時と言えば、
靴底は、当然、左右対称が常識であり、
左右の靴底が非対称の靴なんて思いもしませんでした。

私もその俊足を知った時は、
体のバランスが悪くなるのではないのか。
と真剣に思ったものです。

ですが、俊足の開発のきっかけは、
開発者が娘の運動会で、
先頭の選手が、コーナーで滑って転んでしまったことから、
靴で助けてやることはできないのか、
と思い作られてきたものでした。

私も、大人になって、小学校のグラウンドで思いっきり
一周走ったことがありますが、
何と言っても、コーナーが「滑る」
思いっきり走れなかったですね。

リレーの必勝法といえば、
「コーナーの攻略」が重要だと実感しております!

小学校低学年なら、普通にグラウンドの内側を走れますが、
グラウンドが狭ければ、高学年は、
コーナーは小刻みに走る必要があります。
(コツとしては、小刻みで走れば、滑りにくいです!)

ですが「俊足」はそんな心配もありません。

「瞬足」の特徴は、スパイク状の突起物を左足は外側、右側は内側につけていることです。
反時計回りで回ったときに、左コーナーで転ばないように工夫された靴です。

なので、俊足は速いはずです!!
この開発者の想いを込めた作った靴は絶対に速い(はず)!!

そして、コーナーを滑らないように作っている靴だから、
リレーでも安心して走れますね!!

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<デメリットとは>

強いてあげるとすれば、
靴底の減りが比較的に早いと言われている。

持ちがイマイチというのが欠点と言われております。

ネットでは、アシックスのTIGON(タイゴン)のレーザービームが話題です。
どうやら、イチローの俊足を目指しているとのことです。
軽さも値段も俊足と同じくらいで、
耐久性に勝っている分、レーザービームの方が良いという評価もあります。

私の家は、、、
まあ、小学校1年生ですし、
普通の運動靴で走りたいと思います。

娘に裸足で走るか聞くと、
「靴で走るよ」

新しい靴が欲しいか聞くも
「知らん。靴のことはわからないし、ママに聞いて。
 とにかく全力で走るよ」

とのことでした。

子どもが、靴に興味を持ったら、
こだわった靴を買おうかなと思います。

一位で走り抜けることができるのか、
期待大です。

【その後の結果】
無事に運動会も終了しました。

娘は、
短距離走、
障害物競走、
リレー(第一走)

すべて一位でした。

ただし、リレーのバトンの渡し方で失敗で、
一位でバトンは渡したのですが、
渡すのに手間取っておりました。

とにかく、無事に3連勝できて良かったのですが、
バトンの受け渡しが課題としてわかりました。

今後、また教えていきたいと思います。

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  1. しかもコンペの前日に通過する予報()。

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